2019/06/14

2019/6/14 The QUEEN of PURPLE 1st LIVE “I'M THE QUEEN, AND YOU?" @豊洲PIT

QOP1stライブ2日目に行ってきました。初日はチケット取れなかったのとなんここ上映会が被ったため2日目のみ。2日目もチケットは取れませんでしたが譲ってくれる方が現れてくれたため助かりました。
以下セトリ


本編はあまりにも会場が暑かったのと音響が微妙すぎて(音量が小さすぎた)半分意識飛んでた気がします。広瀬さんも相当気にしてましたがヘッドセットマイクが全然声拾えてませんでしたね。位置取りの問題もあったのかな?最前ブロックで洗濯機にかけられてました。
序盤4曲が特に洗濯機具合がすごく、間違った位置取りをしてしまったであろうおじさまが「あぶないよ〜押さないで〜」とか言ってましたが最前ブロックでそれは無理な相談だ。
今回のライブの真骨頂はアンコールでしょう。椅子が2つ用意され野村広瀬両氏が現れたので、二人組の曲のカバーかぁNI+CORAあたりかなあ、でも座って歌う感じでもないしなぁと思っていたらまさかのLe☆S☆Caのひまわりのストーリーをアコースティックアレンジでやられて沈んでしまいました。
アンコールからはなぜか音響も多少改善され気持ちよくなってしまいましたね。その後のセブンスカバーとNI+CORAカバーもとんでもなかった。
最後はTRIGGERにこの指をかけた。




山本彩乃さんの顔と身体〜〜〜とか思ってググったら、ブラのサイズ: Eとか出てきてひっくりかえった。


2019/05/19

2019/5/18 相坂優歌LIVE「あいのうわ塗り」 @横浜ベイホール

顔と身体でお馴染みの相坂優歌さん復帰ライブ行ってきました。

セットリスト


チケットでそれなりの番号を 引いていたため中心ブロック上手寄りで見ていました。開始でそれなりに圧縮がかかりましたが、中央下手寄りに最前管理がいたためそこだけ微動だにしていなくて笑いました。
途中の相坂くんのMCにもあったとおりベイホールは非常に暑い会場でオタク汗まみれの地獄絵図のなか、序盤のラッシュを叩き込むのは本当にいけない。デビュー曲透明な夜空で復帰を強く印象づけてからのLook back→Dependenceで気持ちよくなっていたところに特殊イントロからのImpulseが本当にすごかった。ピアノイントロ大好きマンなのでそこを伸ばされたらまともに立ってられないですよそんなん。
その後のバンドソロで印象に残っていたのが、やけにドラムが気持ちよく聞こえる音響だったなと。終盤位置取りを中心に移動したときには微妙になってしまったのでたまたまいい位置にいたんだとは思いますがキックが重みありとても気持ちいい。
そんな良音響のPrime Pointは俊龍特有の、俊龍としかいいようがないイントロ、どうしようもなく俊龍なメロディー、間違いなく俊龍な落ちサビ楽曲でめっちゃすき。そりゃ曲終わりで、俊龍~!!!と叫びたくもなります。
次の曲フリで、次の曲がカバーであること、アニメのEDで使われていたことを告げられましたが、正直ピンと来てなかったのですがチャットモンチー風吹けば恋と聞かされ高木さん!!!!!俺だ!!!!とまんまとなってしました。みんなあんま刺さってなかったね。
そのままアンセム甘ブリ楽曲で盛り上げたあと、最後のセルリアンスカッシュ。セルリアンスカッシュで自分は相坂くんに入っていったところがあり、最後まで落ちない抜群の疾走感がめっちゃ好き。


当時このPVを見たときは衝撃だったなあ。この曲聴きながら海沿い飛ばすとめっちゃすごいですよマジで。どこまでも行ける気がしてくる。

アンコールのMCでは前回のライブでもあった「大丈夫」という言葉について語られました。大丈夫と言っていた自分が休養してしまい大丈夫でなくなってしまって申し訳ない。推し変は悲しいけどこれからもやりたいことをやっていくので付いていってくれる人は付いてきて。といった話がありました。これだけでまとめるには申し訳ないくらいには濃い話をしてくれ、自分がいかに日頃なにも考えず生きているか考えされられました。
相坂くんにしか出来ない、やりたいことをこれからもやっていくという姿勢めっちゃいいですよね。またライブおねがいします。

2019/05/15

今すぐYZF-R3の純正チェーンを捨てろ

今まで散々チェーンメンテして使ってきたYZF-R3純正チェーンでしたが、2万キロを超えてさすがにガタが出てきたので交換したら別世界でした。
変更したのは DID製520VX2 シルバーメッキ 112リンクのため120リンクを購入して余剰を切ってもらいました。
一緒に前後スプロケットもサンスター製に交換。


工賃含めnapsで32kくらいです。

交換してすぐわかる効果として、走行時のチェーンからの異音がなくなったことに気付きました。純正チェーンではすぐ横に壁があったりするとチェーンからシャリシャリシャリ…と音が出ているのが反射して聞こえてきていたのですがそれがなくなりました。
また、R3の強烈なエンジンブレーキはてっきり変えようがないと思っていたのですが、このチェーンも大分加担していたようでマイルドなブレーキに変化しています。変えたては交差点で前の車に突っ込みかけました。
走行時の抵抗が大分下がったようで、巡航時のエンジン回転数も体感1000回転は落ちており、100km/h走行時で純正時が8000回転前後だったのが7000回転前後まで落ちました。当然燃費も向上しており、Lあたり2kmほど改善が見られました。純正時の街乗りがおよそ24km/L チェーン変更後が26km/Lとなっており数値でも変化を見せつけられています。

ここまでチェーンが与える影響が大きいとは思いませんでした。純正のチェーンはマジでクソなのでさっさと変えたほうがいい。

2019/05/06

2019/5/4 小倉 唯 LIVE TOUR 2019 「Step Apple」@幕張メッセイベントホール

久しぶりにちゃんゆいのライブに行ってきました。
調べてみると単独ライブへの参加は2016年8月の1stツアー@桐生以来でした。1つツアー干すとこんなに空くのか。(永遠少年の無銭イベは行った)
以下セットリスト
つよい曲が序盤に来ちゃっておいおいおいとなってしまった 白く咲く俊龍、FARAWAYで頭抱えたかったんですけどね  1曲目白く咲く花ってどうなんですかね。
全体的な流れとしてつよい曲→かわいい曲→しっとり曲→〆 で気付いたら終わっちゃったなーという呆気なさを感じました。順番間違えてない?
アンコールもピーナッツが全く刺さってないのでふーんって感じ。
座席がアリーナ席最後列だったので三嶋章夫と一緒に腕組んでプロデューサー面で見られてよかったです。

なんでこんな文章に3日もかかったんだろう

2019/04/30

2019/4/29 KANA HANAZAWA Concert Tour -ココベース- @新宿文化センター

花澤香菜さんのコンサート参加は2016年2月のかなめぐり横須賀以来になります。
セットリストは多分


  1. マイ・ソング
  2. Change!
  3. パン
  4. おとな人間
  5. 染まるよ(チャットモンチー)
  6. おしえて
  7. Tact
  8. 春に愛されるひとに わたしはなりたい
  9. ミトン
  10. Brand New Days
  11. 大丈夫
  12. 25 Hours a Day
  13. CALL ME EVERYDAY
  14. 恋する惑星
  15. あたらしいうた
Ex01. 恋愛サーキュレーション
Ex02. We Are So in Love
Ex03. Ready to go
Ex04. 星空☆ディスティネーション
Ex05. おやすみ、また明日

ココベース中心に後半は盛り上がる曲で固めるいいセットリストでした



染まるよあたりのアコステパートで寝られそうだったのですがあとちょっとでしたね~

ステージはバンドセットと2段めがあるくらいでシンプルなものでした。スクリーンもなかったです。
着替えが高速だったこともあり全体を通してテンポよく進んだ印象でした。
後半の盛り上がるパートで着用していた緑色のドレス+ビニールっぽいスカートが本人も言ってましたがまるでカエルのようであり、さながらどうでしょうのワカサギ釣りの時の大泉洋お誕生記念の衣装のようでダサくてよかったです。私服がダサいで定評のある花澤さんらしい。

花澤さんの曲での"盛り上がる"は、気持ちいいクラップをうてる、思わず身体が動き出してしまう、といった"コンサート"ならではのものであり日頃"ライブ"に行っている自分としてはまた別の楽しさがありました。特に「恋する惑星」や「We are So in Love」はイントロの時点でウッキウキになってしまいます。所謂この動きです。
本編最後の曲であった「あたらしいうた」は北川勝利のつよいピアノが光る楽曲であり、アウトロ最後ピアノのみが残るところでエモさが爆発していました。ドラムと人と一緒にイキ顔してた気がする。
Ex04.星空☆ディスティネーションは東京限定楽曲だったようで、唐突に「星空☆ディスティネーションやりたい」とか言い出して始まりました。そんなのアリか。
最後は「おやすみ、また明日」で明日へのエールで送り出してくれて明日も頑張ろうとなりました。(ならない)

花澤楽曲はドライブしながらや歩きながら聞くのに最適で自分が音楽を聞くシチュエーションとバッチリハマっておりハマってしまったのかもしれません。
花澤さんのどこまでもまっすぐ伸びていきそうな透明なうたごえと楽曲群がバケモンすぎる。また行こう。

2019/04/13

2019/4/12 沼倉愛美 2nd Live Tour 「アイ」

沼倉愛美さんのライブは1stのMyLIVE以来の参戦になります。



2ndアルバムを引っ提げてのツアーということで2ndからの曲が中心になっています。
魔法が本編最後になると予想していたのでだいぶ序盤に出て来ちゃって大変になっていました。(めっちゃすき)
落ちサビ明けでテープ飛びそうじゃん?
全体としては途中でしっとりパートを挟みつつ"地獄"なセットリストということでスタンディングで浴びると気持ちよさそうな曲がまとまっていて、通路席引いていてスペースがあった自分も気持ちよくなってしまいました。
EDMパートがあって最後にDesiresでかっこよく締めるというのは予想通りで、AJURIKA氏作曲のSpiral Flowが入るならそこしかないとは思っていたのですがまんまと落ちてしまい悲しい。しかしDesiresはダンサーが入ると広がりが出て映えますね。
AJURIKA楽曲が大好物なので声優名義として聞ける可能性のある沼倉、上坂ライブでは常にAJURIKAチャンスを期待しているのですが今回は残念。
本編の最後のCome on New World!!は知らん曲来ちゃったな〜と真顔になっていたのですが、後で調べるとFC限定でリリースされているものらしいです。
これで終わったら叩いてたとは思うんですが、アンコール最後にMy LIVE叩き込まれてしまうとどうしても多動になってしまってだめです。

ライブ中気になっていたこととして、音響が古いライブハウスのような妙なこもり感あるなあと思いました。喉からCD音源であるところの沼倉愛美さんのポテンシャルを潰してしまって残念でした。後半の地獄パートのころには慣れたのか曲とあっていたのか気にならなくなってはいますが。中野自体の問題なんですかね?

2019/04/05

YZF-R3のフルパニア化

荷物運ぶのにトップケースだけだと物足りないよね?

ということでサイドケースも取り付けられるようにしていきます。YZF-R25でもおそらく出来るとは思います。

まずは現状の確認です。
givi製 SRV-R25 フィッティング
SP忠男 PURESPORT TwoTail
がついています。
ネット上でYZF-R3/YZF-R25の3BOX化をしている方の情報を見ると、ほとんどの方はYAMAHA純正のリアキャリア(Q5K-YSK-088-E01)にサイドケースホルダーを追加しており、更には片出しのマフラーの状態で取り付けている方しか見つからないため、ネットで転がっている情報そのままではいきませんでした。

用意したもの

  • givi SB2000 汎用サイドケースホルダー
東南アジア向けのgivi製ホルダー。これがないと始まらない。

  • givi E22N サイドケース
並行輸入品。後ろに赤い板がついてて前後がわかりやすい。

作戦その1 MT-25/MT-03用グラブバーの穴にぶら下げる

過去記事参照
YZF-R3にMT25/03のグラブバーを取り付ける

用意したステーがタンデムシートと干渉。タンデムシートが開かなくなるのはマズイのでボツ。

作戦その2 SRV-R25のステーを利用する

一番最初から思いついてはいましたがトップケース+サイドケースの荷重が集中してしまうため強度に不安が残り後回しにしていました。
ですが作戦1失敗により発動。
タンデムステップ2点+SRV-R25に1点の3点で留めていきます。
モトコ製のマウントやネット上の先人はタンデムステップの上部外側+下部内側に固定していますが、SRV-R25は外側に膨らむように伸びているため干渉。そのためタンデムステップ内側にステーをいれています。そのため、ステーがタイヤ側に寄りすぎてしまうのをステー2本連結で解決しました。


ステーをタンデムステップに挟み込む分、そのままだとステーを挟まない前側とズレてしまうので、カラーを追加してタンデムステップを平行にしました。既存のボルトでは長さが足りなくなるため新しいボルトでこれらを留めます。
  • M8×50mm 六角穴付ボルト 左右2本ずつ (もともとのボルトは35mmなので15mm延長。45mmでも足りそう)
  • M8×厚さ3mm アルミスペーサーカラー 左右1つずつ (キタコ型番0900-093-01009)

タンデムステップ下はマフラー固定ボルトのタイヤ側に固定。

残り1点はトップケースキャリアSRV-R25に固定するわけですが、仮組みしてみるとうまいこと元々ついているカラーの部分の真ん中に残りのステーがくることがわかりました。

そのため、既存のSRV-R25についていたカラー(厚さ13mm)を5mmのカラー2つとステー(厚さ3mmでした、多分)に置き換え。
  • M8×厚さ5mm アルミスペーサーカラー 左右2つずつ (キタコ型番0900-093-01010)
各所をちゃんと締めてないので斜めってますが締めたらちゃんとまっすぐになります。
ここのボルトが恐らくトップとサイドの荷重を一手に引き受けることになるため、折れるとしたらここのような気がする。

車両右側(ブレーキ側)はこれでOK。

問題は左側(クラッチ側)です。
タンデムステップ下部のマフラーステーのボルトが明らかに細い。過去マフラー取り付け時にはボルトを捻じ切っているトラウマボルト。

ボルトをねじ切ったため結束バンドで固定してバイク屋に持っていったの図
先人達はステップを固定しているピンをボルトに変更してステーをつけていますが、この手はマフラーにガッツリ干渉するためNG。強度に不安は残りますが細いボルトで共締めしました。
どうでもいいけどきったねえ
残りは右側と同様。
 

これで一応左右ともにホルダーの設置完了。
果たして重量に耐えきれるのか不安なところではありますが、これから使ってみて検証していきます。



ボン・キュッ・ボンでセクシー

今後チェックすること、課題
  • マフラーの熱に耐えられるか
  • 荷重に耐えられるか
  • 鍵穴の位置が微妙
  • タンデムシートの鍵穴がボックスの蓋を開けないと鍵させない

車体へ穴あけ、加工なしでトップ47L+サイド22L×2の計91Lの積載を手に入れました。
これからはYZF-R3はスポーツツアラーです。よろしくおねがいします。


2020年1月追記
フルパニア化後10ヶ月15000kmほど走行しましたが、目立った不具合はまだ起きていません。タンデムステップを固定するボルトをケチって鉄製のものにしたら秒速で錆びたのでおとなしくステンレス製にしました。
荷物でパンパンにすると当然ですが後方に荷重が寄ってしまうため、運転感覚がだいぶ変わるような気がします。ちょっとラフにクラッチを扱うと小ウィリーしたり、曲がる際にクイックに曲がっていくことがありますがもう慣れました。